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残り水


残り水の定義

残り水

誰かもしくは何かが飲んだ後の容器に残された水を意味します。

基本として残り水は、汚れていると証明されない限りi以下のように清淨です:

1‐清浄な残り水

a.人間が残した水:

«それは、預言者様が生理中のアーイシャの飲み残しの水を彼女が飲んだ同じ場所に口を付けて飲んでいたという伝承によります。»
(ムスリムの伝承)

b.猫が残した水:

それは預言者が容器から水を飲んだ猫について述べた次の言葉によります。«猫は不浄ではありません。それはあなた達の間をいつも歩き回るものです。»(ティルミズィーの伝承)

食べプッシー

c.食肉が許される動物とラバ、ロバ、肉食動物、猛禽類などの残り水:

この水は清淨です。何故なら物の基本は、清淨だからで、そのナジャーサを示す根拠がないからです。また預言者の時代彼はロバに乗っていましたしロバは乗られていました。といいます。このことからロバは不浄ではないとわかります。

猫の残り水

肉食獣の残り水

ロバの残り水

食肉動物の残り水

2-不浄な残り水

a.犬の残した水:

犬の残り水

預言者は述べました。 «犬が舐めた(ワラガ(舐める):舌を容器に入れて動かすことで、飲んでも飲まなくても同じです。)容器の浄化は、七回水で洗うことです。そしてそれらの初めには砂を使います。»(合意の伝承)

b.豚の残した水:

豚の残り水

Ş豚が残した水は、不浄です。至高のアッラーは仰せられました。{豚肉――それは不浄である―}
[家畜章 145節] したがってそれによって生産されたものも不浄です。

人間の清淨

人間は、それ自身清淨です。例え預言者が、 «実に信仰する者は不浄ではありません。»
(合意の伝承) çとおっしゃったようにムスリムであっても、また預言者が女の多神教徒のマザーダ(マザーダ:水が入れられている革袋。)からウドゥーウをしたと伝えられていることから分かるように非ムスリムであっても同じです。一方、クルアーンの{多信教徒は不浄です。} (悔悟章28節) については、これは信仰の不浄で、精神的な穢れを意味するものです。